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JERRYBEANS

滋賀県からの登場となったJERRYBEANSは平均年齢25,6歳にも関わらず、結成10年の経歴を持つ。心の底からのメッセージソングは、聴衆の心をガッチリと掴み、イベントの先陣を飾ってくれた。
カウントダウン
東京ギャングスター

PEACEBOATに乗り海外でも国際交流ライブを展開するなど、幅広い活動暦を持つ東京ギャングスター。ファンキーでグルーヴ感タップリのステージは前評判通り。
この日の出演者の中で唯一の女性ボーカルだったpagiも、ソウルフルかつハートウォーミングな歌声で懐の深さを見せてくれた。
Tategami
Digital Spicy Duck

イベントオーガナイザー糸賀徹率いるDigital Spicy Duckは、Vol.2に続き2回目の登場。
高い演奏力に打ち込みが絡んだデジロックで、会場は一際盛り上がりを見せた。
途中、ヨーヨー世界チャンピオンのTAKAが登場し、ステージ上で楽曲に合わせてヨーヨーのパフォーマンスは圧巻。今後もこのコラボレートは展開を見せる模様でこれまた楽しみだ。
Brandnew Tommorow
Beadroads

落ち着いたフォークロックを聞かせてくれたBeadroads。
ボーカル佐藤ワタルはレコーディングエンジニアという事もあり、バンドサウンドの繊細な部分にも心配りが垣間見られる実力派。
メッセージ性豊かな歌詞が、やさしく透明感あるボーカルによりストレートに伝わってくる。
路の上
quaff

quaffのテーマはズバリ「和」。ゴリゴリのロックサウンドに「唄」と「綴」のTwin Vocalは、他に類を見ない。
ボーカルと和製ラップが絡み合うパフォーマンスは、オーディエンスも巻き込み、会場は祭りのテンションに。
サイハラの都